作曲教室

● 教室案内

Écriture Online では、インターネットを介して作曲・編曲・音楽理論・DTMの個人レッスンを行っています。作曲や編曲に興味はあるけれど、何から始めれば良いのかわからないという初心者の方。いくらか心得があるけれど、きちんとした作曲法や音楽理論を学びたいという経験者の方。ご自身で演奏/歌唱するための楽曲を形にしたい楽器奏者や歌い手の方。音楽家を目指して音大受験を考えている方。それぞれの目標に合わせ、各々のペースでじっくり取り組めるようサポートしています。また、オフラインのレッスンも川崎市幸区の講師宅で開いており、川崎駅または新川崎駅からバスでお越し頂けます⇒2019年2月まで、新規のオフラインレッスンは受付停止しています。

 

● 作曲教室の特徴

【1】ジャンルの幅が広い

当教室の専門はオーケストラを中心としたクラシック音楽ですが、講師が日本テレビやフジテレビの番組BGMを手がける現役作曲家ということもあり、管弦楽/吹奏楽などのクラシック音楽や理論を学びに来られる生徒さんとJ-POPなどの歌モノを中心としたポピュラー音楽を学びに来られる生徒さんが同じくらいの割合でいらっしゃいます。中高生からシニア世代まで、幅広い年齢層の生徒さんが作曲を楽しんでいます。

 

MuseScore.png   Notion.png    ScoreMaker.png

finale.png   Dorico.png   SibeliusFirst.png

▲目的に合ったクラスを基軸とし、必要に応じて複数の領域にも触れながら進めます。

 

【2】エクリチュールを学べる

エクリチュール(仏: écriture)とは、和声法、対位法、管弦楽法、楽式論といったクラシック音楽の作曲に用いられる技法の総称です。民間の音楽スクールでエクリチュールを扱う教室は限られるため、気軽に触れてみたいと考えている方がその機会を得られないという状況にあります。しかし、エクリチュールは網羅的に学ばなければ意味がないというものではなく、すぐに作曲に活かせる知識も多いので、本格的に極めるのはハードルが高いが興味はあるという方にこそ知って頂きたい分野です。作曲教室では各技法を学ぶと同時に、それが実際の曲の中でどう生きてくるのかを実感できるような形でレッスンを進めています。

 

【3】コンピューターに強い

21世紀に入り、デジタルテクノロジーの発達とともに曲作りのスタイルも大きく変わってきました。クラシック文化には「曲は楽譜に残す」という考え方が根強くありますが、録音・再生の技術が発達した現代の商業音楽では「曲を音声データ(mp3やwavなど)として残す」というニーズの方が圧倒的に多くなっています。五線紙から音は出ませんが、音声データならスマホやPCですぐに聴くことができるため、インターネット環境の整った現代社会とは相性抜群です。なお、当教室では楽譜をつくるところまでを「作曲」、音声データをつくるところまでを「音楽制作」として区別していますが、シンプルな楽譜作成をするにもフルオーケストラで音楽制作をするにも、コンピューターを効率的に活用して作り進めるスタイルを採っています。これは時代に適した手法を学ぶという点で、とても大切なことだと考えています。

 

● 音大受験について

当教室では音大受験生のための指導を行っています。エクリチュール(楽典・和声)とソルフェージュ(聴音・視唱)のレッスンが中心となりますが、試験範囲や対策が大学ごと、作曲科/他科で異なるため、個別のカリキュラムを設けています。また、受験直前期は志望校の先生に師事されることをお薦めしており、そのご紹介も行っています。音大受験に関するご相談は無料体験レッスンとして受付ていますのでお気軽にお問い合わせ下さい(講師は国内の音大作曲科卒です)。